苦労を避けていては自分の能力はのばすことはできない

35歳の今からプログラミングの勉強をスタート Facebook創業者であるマーク・ザッカーバーグさんが、 プログラミングに関して、 「彼の前を歩める人は誰一人としていない」 という評価を得るほどの天才だという事実は 良く知られていると思いますが、 一体どういう環境で学んだのでしょうか? 天才だから、そんなに苦労していないのだろうと 思ってしまいがちですよね。 結論から言うと、中学の頃から有名なプログラマーを 家庭教師として父親が雇ってくれていたそうです。 それから3年間はプログラミングを学び、 ユーザーの音楽の好みを覚えるプログラムやなんかを 作り出すことになっていくのですが、 苦労と呼べるかどうかは別として、 環境を整えたうえで必要な努力はしているのです。 何人も何も学ばずして、何かを成し遂げることはでき ないのです。

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うちの子が言うことを全然聞いてくれない

子供は親の言う通り行動しないで する通り行動する 親の立場からすると、子供には知らず知らずに期待してしまうものです。 どんなことで期待するのか、、 学校の成績や、運動神経などがすぐに思い浮かびますね。 このような親子関係を簡単に言うと【共依存】といって、 子供の依存は自然にあるものと考えられますが、実は 親は親の立場でありながら、子供に依存している状態なんです。 自分の人生を生きていない。ということになるのでしょうか。 自分の夢はいつしか忘れてしまったとか、過去に置いてきたとか。 いつの間にか子育てや仕事で手いっぱいに、、、 なんだか切なくなりますが、 とにかく 子は親の背中を見て育つ!!ということなんです。 細かいことで子供に注意するのではなくて、 自分が熱意をもって何かに取り組む姿勢だとか、 家族にそそぐ愛情というのを示していけば、 子供は自ら感じ取り学ぶものなのでしょう。 ほったらかしでいいということではないので、 バランスが大切だとは思いますが、 ある程度自主性に任せてみると、のびのびと 子供は成長していくのかもしれませんね。

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不運を嘆く者はしぼみ 不運と闘う者は開ける

不運を嘆く者はしぼみ 不運と闘う者は開ける なるほど、 でも高度経済成長期ならばしっくりくる文言 だと思います。 今の時代はそういった根性が全てということは 無くなっていて、 不運と呼べるような試練を避けて通る風潮が 強く感じられます。 結果、まあまあの暮らしができている人もいる 一方で、困難な道を避けてきたがために 思うような人生を送ることができていない人もいる ようです。 道を開くのは自分自身です、 今一度腹くくって 大切な人を守るために、 世界に心開こうではありませんか!!

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挑戦する人生で良いということ

今日のひとこと 災いは妄り(みだり)に至らず 福は徒(いたずら)に来たらず わたしなりの解釈 直訳すると、災いというのは むやみやたらに降りかかるものではないものである。 幸福は何もせずにいても 訪れるものではない。 といったところでしょうか。 なるほど、 「本当に悪いことなんてそうそう起きないから、 果敢に挑戦する人生を選べばいいよ。」 って、背中を押してくれているように感じます。 こんな言葉を聞いたことがあります、 「お化けは出てから怖がれ。」 実際に起きてもいない出来事をイメージしてしまい、 不安な気持ちに駆られて足がすくむ。 結果、チャレンジしないという機会損失。 手に入ったかもしれない別な自分を、 失ってしまうということですね。 決して、無理はしてはいけないと思いますが、 やはり、希望に満ちた人生を思い描き一歩一歩 自分の足で歩いていく人生が素敵だと、 わたしは思います。 1日1回、あなたの応援クリックが更新の活力源です。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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あきらめるのをあきらめる

今日のひとこと すべての不幸は未来への踏み台にすぎない わたしなりの解釈 神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない。 とか、よく聞きますよね。 あきらめずに困難を乗り切った時、過ぎてきた日々は あなたを次のステージへ導いてくれます。 世の中を見る目が変わったり、隣にいる人への感謝の念が芽生えたり、 人を思いやることが自然とできるようになったり。 「人としての高み」に一歩近づけるような、そんなイメージが湧きます。 失敗したから、苦労したからこそできた経験も 大切な財産に変えられるのは自分しかいないということですね。 1日1回、あなたの応援クリックが更新の活力源です。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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