うちの子が言うことを全然聞いてくれない

子供は親の言う通り行動しないで する通り行動する 親の立場からすると、子供には知らず知らずに期待してしまうものです。 どんなことで期待するのか、、 学校の成績や、運動神経などがすぐに思い浮かびますね。 このような親子関係を簡単に言うと【共依存】といって、 子供の依存は自然にあるものと考えられますが、実は 親は親の立場でありながら、子供に依存している状態なんです。 自分の人生を生きていない。ということになるのでしょうか。 自分の夢はいつしか忘れてしまったとか、過去に置いてきたとか。 いつの間にか子育てや仕事で手いっぱいに、、、 なんだか切なくなりますが、 とにかく 子は親の背中を見て育つ!!ということなんです。 細かいことで子供に注意するのではなくて、 自分が熱意をもって何かに取り組む姿勢だとか、 家族にそそぐ愛情というのを示していけば、 子供は自ら感じ取り学ぶものなのでしょう。 ほったらかしでいいということではないので、 バランスが大切だとは思いますが、 ある程度自主性に任せてみると、のびのびと 子供は成長していくのかもしれませんね。

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不運を嘆く者はしぼみ 不運と闘う者は開ける

不運を嘆く者はしぼみ 不運と闘う者は開ける なるほど、 でも高度経済成長期ならばしっくりくる文言 だと思います。 今の時代はそういった根性が全てということは 無くなっていて、 不運と呼べるような試練を避けて通る風潮が 強く感じられます。 結果、まあまあの暮らしができている人もいる 一方で、困難な道を避けてきたがために 思うような人生を送ることができていない人もいる ようです。 道を開くのは自分自身です、 今一度腹くくって 大切な人を守るために、 世界に心開こうではありませんか!!

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挑戦する人生で良いということ

今日のひとこと 災いは妄り(みだり)に至らず 福は徒(いたずら)に来たらず わたしなりの解釈 直訳すると、災いというのは むやみやたらに降りかかるものではないものである。 幸福は何もせずにいても 訪れるものではない。 といったところでしょうか。 なるほど、 「本当に悪いことなんてそうそう起きないから、 果敢に挑戦する人生を選べばいいよ。」 って、背中を押してくれているように感じます。 こんな言葉を聞いたことがあります、 「お化けは出てから怖がれ。」 実際に起きてもいない出来事をイメージしてしまい、 不安な気持ちに駆られて足がすくむ。 結果、チャレンジしないという機会損失。 手に入ったかもしれない別な自分を、 失ってしまうということですね。 決して、無理はしてはいけないと思いますが、 やはり、希望に満ちた人生を思い描き一歩一歩 自分の足で歩いていく人生が素敵だと、 わたしは思います。 1日1回、あなたの応援クリックが更新の活力源です。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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あきらめるのをあきらめる

今日のひとこと すべての不幸は未来への踏み台にすぎない わたしなりの解釈 神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない。 とか、よく聞きますよね。 あきらめずに困難を乗り切った時、過ぎてきた日々は あなたを次のステージへ導いてくれます。 世の中を見る目が変わったり、隣にいる人への感謝の念が芽生えたり、 人を思いやることが自然とできるようになったり。 「人としての高み」に一歩近づけるような、そんなイメージが湧きます。 失敗したから、苦労したからこそできた経験も 大切な財産に変えられるのは自分しかいないということですね。 1日1回、あなたの応援クリックが更新の活力源です。 人気ブログランキングへ にほんブログ村

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心の機微は言うほど簡単なものではない

今日のひとこと 多くの艱難(かんなん)をなめたるものは 知る事もまた多し わたしなりの解釈 辛い、苦しい状況を経験すると学ぶことが多い。 と、ザックリと言ってしまうのは簡単です。 「知る事」とは、苦労を乗り越えるため手続き上のテクニックなのか、 その他表面的に、見聞きしたことを意味しているのだろうかと少し考えてみます。 普通の人よりも経験値が高い。 それだけではないと思うんです。 幸せの基準が一人一人違うのと同じで、苦労の度合いを実感できるのもまた 当事者のみです。 それぞれに感じる苦労の中で学べることは非常に重要なことなのです。 艱難、つまりは苦労や辛いことを乗り越えるまでに経験する 自分自身の心の状態の移り変わりの中で、ようやく「人間」というものが少し理解できる ようになるものだと思います。 その過程を経て世の中に目が向き、 人のことを本当に理解できるようになっていく、 立ち居振る舞いや言動が変化し、 そして人格者へ。 後世に残すべき、崇高な知恵を得ることができる。 悲観しなければ、苦労は決して悪い面ばかりではないと、 わたしには思えます。 他人事ではなく、わたし自身も ここ7年ほど大変な思いをしており、 人としての成長を少しだけ、人から言われたりして実感しています。 必ず乗り越えられるよう踏ん張ります。 ちなみに、最愛の彼女の実家の倒産、自己破産および交通事故等 …

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